ろうきん全国労働金庫協会

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ろうきんの商品・サービス

上手なお金の貯め方

お金を貯める秘訣は、コツコツと積み立てること。手間なく確実に貯まる仕組みを活用しましょう!

上手なお金の貯め方

毎月、生活費を使った後に残ったお金で貯蓄するのでは計画性が無く"結局貯まらなかった!"ということになりかねません。それでは、生活費を使う前に貯めるという方法はどうでしょうか?
例えば、会社で手続きができる「財形貯蓄」なら、毎月の給料が振り込まれる前に、あらかじめ指定した金額を手間なく確実に貯蓄することができます。この仕組みは「給与天引き」と言いますが、毎月手続きすることなくしかも確実にお金を貯めることができる便利な仕組みです。
また、財形貯蓄には積立の目的によっては利息に税金がかからない非課税財形(住宅・年金)もありますので、まずは、お金を貯める仕組みを活用してみましょう!

ワンポイントアドバイス

普通預金

公共料金や各種税金などの自動引き落としや、年金、給与の受取口座としてご利用いただけます。

貯蓄預金

普通預金の出し入れ自由は便利さと、お預け入れ残高に応じた段階金利の有利さをあわせもった商品です。

定期預金

まとまった資金のお預け入れにご活用いただけます。

財形貯蓄

財形貯蓄

エース預金(積立定期預金)

お勤め先に「財形貯蓄制度」が導入されていない場合でも様々なライフプランに合わせて自由に積立ができます。

つみたてNISA

2018年にはじまった、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。投資初心者をはじめ、幅広い年代の方(20歳以上)にとって利用しやすい仕組みとなっています。 (19歳以下の方にはジュニアNISAという制度があります。)

ろうきんの財形貯蓄

ろうきんの財形貯蓄は
契約件数も貯蓄残高も「日本一」!

財形貯蓄の契約件数は280万件、お預かり残高は3兆8,378億円(2018年3月末現在)。ろうきんは、主要業態の中で、契約件数、貯蓄残高ともに最も多い金融機関です。ろうきんは、多くの方々に選ばれています。
コツコツと積み立てるなら、ろうきんです。

  • 主要金融機関別財形貯蓄契約件数
  • 主要金融機関別財形貯蓄残高

企業年金・企業型確定拠出年金

全国のろうきんでは、労働組合の退職金・企業年金を守る取組みをサポートするために企業年金に関する情報提供や労働組合向け研修会の開催、確定拠出年金における元本確保型商品の提供などの取組みを展開しております。詳しくは、労働金庫連合会「ろうきんの企業年金に係る役割発揮宣言」Webサイトをご覧ください。

退職金・企業年金サポート

個人型確定拠出年金(iDeCo)

セカンドライフに備えるために
iDeCo(イデコ)で自分の年金を育てましょう。

イデコのメリット

セカンドライフにおいて必要となる生活費を公的年金だけで賄おうとしても十分とはいえないのが実情です。少子高齢化が進む中、厚生労働省の財政検証によると公的年金の給付水準は低下していくことが予想されています。これからの時代、公的年金だけを頼りにするのではなく、自分で年金をつくり、セカンドライフのために育てていくことが大切です。
自分で年金をつくる方法は、財形年金や個人年金保険などいくつかありますが、2017年1月にほぼ全ての現役世代が加入できるようになった「iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)」がおすすめです。iDeCoは、自分で決めた額(掛金)を積み立てて運用し、原則、60歳以降に受け取る年金で、大きな税制優遇が特徴です。
現役世代のときから、iDeCoで少しずつ自分の年金を育ててみてはいかがでしょう。

  • イデコのメリット
  • スペシャルサイトはこちらから
    ろうきんのイデコ スペシャルサイト

※お勤めの企業に企業型確定拠出年金がある場合、個人型確定拠出年金の加入にあたっては事業主へ確認が必要です。
※個人型確定拠出年金は、60歳まで原則引出すことができないなど、留意点があります。詳しくは「ろうきんのイデコスペシャルサイト」をご覧ください。

各種商品の詳細は、お取引のろうきんのホームページをご覧ください。

ろうきんの商品・サービス

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