ろうきん全国労働金庫協会

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組織情報

全国労働金庫協会のご案内

全国労働金庫協会は全国13のろうきんの 中央機関です。1951年(昭和26年)に設立されました。ろうきん業界全体の政策・課題に ついて、調査・研究・方針化し、提案・調整ならびに指導・ 連絡などを行っています。
公益法人制度改革に伴い、2013年4月1日に一般社団法人へ移行いたしました。(こちらをご参照ください。)

正式名称 一般社団法人 全国労働金庫協会
代表者 理事長 西田 安範
住所 東京都千代田区内神田1-13-4
電話番号 03-3295-6721
設立年月日 1951(昭和26)年10月9日 設立 1954(昭和29)年10月18日 法人認可
目的 労働金庫及び労働金庫連合会の業務の健全かつ適切な運営に資するため、会員たる労働金庫の指導及び連絡に関する事務等の事業を行い、もって勤労者の福祉の向上に寄与すること
事業概要 労働金庫の組織、事業及び経営の指導、労働金庫の役職員の養成及び教育、労働金庫相互の連絡及び調整等
正味財産 29億1,293万円(2025年3月31日現在)
総員数 89人(役員数22人、職員数67人)(2025年4月1日現在)

ディスクロージャー

内容 PDFダウンロード
一般社団法人 全国労働金庫協会 役員名簿 100KB
一般社団法人 全国労働金庫協会 社員名簿 76KB
【決算公告】
貸借対照表(2024年度) 65KB
貸借対照表(2023年度) 65KB
貸借対照表(2022年度) 59KB
貸借対照表(2021年度) 35KB
貸借対照表(2020年度) 29KB

業務組織

労金協会の主な活動内容は、以下のとおりです。


(1)ろうきんビジョンや労金協会の中期経営計画・事業計画のほか、経営戦略や人事政策に関する労金業態の指針を策定しています。

(2)労金業態の金融商品・サービス・金利などの企画・調整を行っています。

(3)金庫の決算や預金・融資・有価証券の実績などに基づき、経営分析や中期経営シミュレーションを行っています。

(4)厚生労働省や金融庁との定期的な意見交換や要請を受けて、労金業態の対応方針を整理検討し、金庫に対して情報連携や対応要請を行っています。

(5)金庫の人材育成・法務・財務・危機管理広報等の業務支援を行っています。

(6)労働金庫の未開発分野にかかわる調査研究や、持続的な発展に向けた新たな事業モデルの検討を行っています。

(7)労働組合のナショナルセンターや日本協同組合連携機構(JCA)などとの連携を通じて、労金運動や協同組合の発展に取組んでいます。

(8)労金協会のWebサイト等を通じた積極的な広報活動を行っています。

(9)公平・中立な立場からお客さまの問題解決を支援するため、ろうきん相談所の運営を行っています。

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