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ろうきんの社会貢献活動

ろうきんが福祉金融機関と呼ばれる理由全国各地の労働金庫の活動ろうきんNPO事業サポートローン

ろうきんが福祉金融機関と呼ばれる理由

利益が出たらみんなに還元

ろうきんは、ただ預金や融資商品を提供しているわけではありません。

営利を目的としない金融機関としての独自性を存分に発揮し、利益が出たら働く仲間に還元するシステムになっています。例えば、融資の金利を下げるなど、利用者に直接還元しています。

また、生活協同組合などの福祉事業団体へ事業資金を供給するなど、働く仲間の暮らしを豊かにするための仕組みづくりにも貢献しています。

社会的役割という独自の金融機能

ろうきんの社会的役割には、

  • 組合活動を支援すること
  • 低利融資を提供すること
  • 福祉事業を助成すること
  • ろうきん利用を広げること

このようにろうきんの社会的役割は多岐にわたっていますが、働く人の生活を守り向上させることを目的としていることには変わりありません。

ろうきんは、働く仲間の金融ニーズや福祉ニーズに応えるために、独自の金融機能を発揮し、組合の中で、生活の中で、社会の中で、ヒューマニティあふれる社会的役割を果しています。

いろいろな社会貢献活動

ろうきんは、石油パニック時の金融民主化運動、 サラ金被害者の救済運動など時代の大きな曲がり角でさまざまな相談・融資活動をおこなってきました。

95年1月に起きた阪神・淡路大震災に際しては、他の金融機関に先行し、ただちに被災者への「緊急特別融資制度」を発足させるなど素早い対応をみせました。

また、震災遺児の教育資金を援助するために、 震災遺児支援定期「応援(エール)30」を発売し、全国で500億円もの善意ある預金が結集されました。その結果、2億3,229万円を「あしなが育英会」に寄付することができ、震災遺児の育英資金として活用されました。

この他、全国の各ろうきんでさまざまな福祉目的預金や低利融資商品を取りそろえています。


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全国各地の労働金庫の活動

全国13のろうきんでは、それぞれ地域の特性にあった独自の社会貢献活動を行っています。

お住まいや勤務先の地域のろうきんでは、どのような活動をしているのか、ぜひご確認ください。

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北海道ろうきん

東北ろうきん

中央ろうきん

新潟ろうきん
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北陸ろうきん 東海ろうきん
近畿ろうきん 中国ろうきん
四国ろうきん 九州ろうきん
沖縄ろうきん  


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ろうきんNPO事業サポートローン

「ろうきんNPO事業サポートローン」は、NPOの事業活動の支援を目的に、2000年4月に中央労働金庫・近畿労働金庫が初めて取り扱いを開始し、その後順次各金庫も取り扱いをしてまいりました。

 

→年度別推移についてはこちら(pdfファイル/67KB)

→2015年度の制度概要についてはこちら(pdfファイル/226KB)