ろうきん全国労働金庫協会

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お知らせ

アフリカ英語圏の労働組合指導者の方に〈ろうきん〉について説明しました ~国際労働財団(JILAF)による招へい事業~

ろうきん協会では、公益財団法人国際労働財団(以下、JILAF)の労働組合指導者招へい事業に協力しており、来日した海外の労働組合のリーダーに対し、"協同組織の福祉金融機関"である〈ろうきん〉についての説明を行っています。
2018年10月22日(月)に、四国ろうきん愛媛支店に〈アフリカ英語圏チーム〉の皆様をお招きし、〈ろうきん〉の概要について講義を行った後、店舗を視察していただきました。

〈ろうきん〉の設立経緯や、その理念、また会員の協力が運営に不可欠であることなどを中心に話し、その後質問を受け付けました。 参加者からは、「〈ろうきん〉の設立経緯を学び、国などからの支援を受けずに、労働者がお金を出し合って創った金融機関であることに驚いた。」といった感想をいただくなど、全体を通じて〈ろうきん〉の会員平等・相互扶助の考え方などについて、理解を深めていただきました。


〈アフリカ英語圏チーム〉 ナイジェリア3名、南アフリカ2名、タンザニア3名、ザンビア3名、計11名

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※JILAFの労働組合指導者招へい事業における〈ろうきん〉の概要についての講義は、各国の参加者が日本における労働運動や労使関係などを学習し、自国の労働運動や労働環境の整備に役立てていただくことを目的としており、ろうきん協会は2009年より視察の受け入れに協力しています。

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